【2020年1月26日開催】外国人雇用管理士 第1回試験
By 加藤 洋司 Follow | Public

【外国人雇用管理士とは】
人材確保が困難になりつつある日本において、外国籍就労者の確保が重要課題になっている。
しかし、外国籍就労者の雇用手順や社会保険手続について知らない人事担当者や企業が大半である。
外国人雇用管理士は、新在留資格制度を活用する重要なポイントを習得し、必要な知識やノウハウを習得する民間資格である。


【受験対象者】
1. 外国籍就労者雇用を行う企業の人事・総務担当者・経営者
2. 送出機関、管理団体、登録支援機関の担当者
3. 外国籍就労者支援を行う行政書士、弁護士、社労士
4. 外国籍就労者を扱う人材紹介・人材派遣企業


【合格メリット】
1. 外国籍就労者の採用方法の習得
2. 外国籍就労者の離職率低下対策の一環
3. 最新の入管法やトラブル集などのメルマガ購読(1回/月)
4. 外国人雇用管理士向けセミナーへの参加(3回/年)


【試験範囲概要】

1.外国籍就労者の募集および採用
2.外国籍就労者の労働条件
3.外国籍就労者の安全衛生
4.外国籍就労者の社会保障
5.適切な人事と福利厚生
6.在留資格の種類
7.労働契約の終了
8.外国籍就労者の不法就労
9.異文化理解


【外国人雇用管理士 公式テキスト】
出版社:ぱる出版(令和元年10月24日発売)